東高日記

学校の様子等をお知らせします

10/5 長崎県内企業見学会 10/18 長崎県内企業見学会報告会

 10月5日(火)県内企業見学会、10月18日(月)県内企業見学会の報告会が行われました。

☆10月5日(火) 県内企業見学会☆

生徒たちは、A~Cの3つのコースに分かれて企業見学を行いました。
Aコース
ジブラルタ生命  →  株式会社KPG HOTEL&RESORT i+Land Nagasaki  →  和泉屋
Bコース
滲透工業株式会社 →  株式会社ケンコー  →  株式会社チョープロ
Cコース
扇精光コンサルタンツ株式会社 → 株式会社昭和堂  → 吉川建設株式会社  →  長崎県金属工業協同組合

 

   

☆10月18日(月) 企業見学会報告会☆

生徒たちは、訪問した企業について、調べたことや現地で学んだことなどを発表しました。

  

 

2学年の生徒たちは、今高校生活の半ばを過ぎ、進路を決定し歩み始めています。県内の企業の特長や魅力を知るだけでなく、「働くこと」とはどういうことかを深く考える機会となりました。

A~Cコースまで合計10社が企業訪問を受け入れていただきました。このコロナ禍の中で訪問を拒まれる企業もある中、快く私たちの訪問を受け入れていただきましたこと、誠に感謝しております。

10/6 キャリア教育セミナー事業「人生の達人セミナー」

10月6日(水)にキャリア教育セミナー事業「人生の達人セミナー」が行われました。

講師は、ヒューマングループ代表取締役 内海和憲様です。

私たちは、講演を通して人生において大切な何事にもチャレンジすること、諦めないことを学びました。

  

講演の中に出てくる旅先の写真や出来事、流れる音楽など私たちの心にしっかりと響いていました。

 

☆フューチャーインタビュー(自分の夢が叶ったと仮定して受けるインタビュー)を受けました!!

 

☆サプライズを通して、企業のホスピタリティを学びました。

 

☆お礼の言葉

≪生徒の感想≫

 今日の講話を聞いて、どんなことも諦めない事とチャレンジするということを学びました。高校卒業後は県内に就職をするので、そこでは今までの学校生活で学んだことを生かしたいと思うし、どんなことにも諦めず取り組みまた、たくさんの新しいことにチャレンジしていきたいと思いました。

 社会に出ていろんなことを体験すると思うけど、海外に行ったりした人の話はすごく役に立つなと思いました。諦めないことで例え成功する確率が1%でもそれにかけてみること、サービスには表だけのものではなく、内側から人を喜ばすことができるサービスがあること。自分の将来を想像し今の自分に何が必要なのかを考えること。これからの自分の成長に必要なことが見えてきました。

10/2 第2回 秋のオープンスクール

 10月2日(土)に秋のオープンスクールが行われました。今回は、学校説明に加え、学校案内、部活動の体験入部等がありました。

校長の挨拶では学校の愛唱歌「from EAST」より「ここで一緒に夢を叶えよう!!」というメッセージが中学生に送られました。

学校紹介のビデオでは本校の卒業生からのメッセージなど。本校での学校生活、先生との関わり、部活動で全国大会出場など、3年間の熱い思いが語られました。 

 「この学校なら、なりたい自分になれる!夢をかなえられますよ!!」

後半は、校舎内見学、部活動体験入部です。各部とも一生懸命です。

今回参加された中学生とその保護者の皆様、本当にありがとうございました。来年度ぜひこの諫早東高校でお会いしましょう。職員一同心よりお待ちしております。

 

 

性教育講話(9/22)

 9月22日(水)に、立石産婦人科医院 産婦人科医の立石由紀子先生による性教育講話が行われました。

 生徒たちは、性についての正しい知識を持つこと、家族や身近な大切な人の命の尊さを学ぶことができました。

 

 立石産婦人科医院 産婦人科医 立石由紀子先生

 一部の生徒を除き、今回も各クラスでリモート受講を行いました。

  資料はタブレットPCで閲覧します。    3年2組千上さんによるお礼の言葉。

【生徒の声】

 〇性に関する知識など詳しく知ることができた。自分の身体はしっかりと大切にしたいと思いました。

 

9/15 主権者教育

 9月15日(水) 諫早市から選挙管理委員会事務局の山口様と林田様をお招きして、全校生徒に向けて主権者教育を行いました。

生徒たちは、この講演を通して投票の方法、ルールなど詳しく学ぶことができました。一人ひとりが近い将来有権者として、主体的に政治に参加する意識が高まったようです。

 

  ご講演いただきました諫早市選挙管理員会事務局の林田様と山口様

多くの生徒はリモートで講演を聴き、タブレット端末から資料を見て学びました。

講演後の生徒たちの疑問にも丁寧に答えていただきました。非常にわかりやすい説明でした。

~生徒たちの感想より~

  私は今年で18歳になり、初めて投票に行こうと考えていました。講演を聴いて、期日前投票の方法など詳しく知れたので良かったです。また今後も、選挙や政治に関心をもつことがとても大事だと思いました。

 公職選挙法など、教科書を読んだ程度しか理解していなかったが、今回こうして詳細に知ることができたので良かった。今回の知識を活かして、今後の選挙に臨みたいと考えています。

 

7/30 第1回オープンスクール

 令和3年7月30日(金) 13:30~16:00に第1回オープンスクールが行われました。

 18校の中学校から生徒、保護者合わせて100名近くの来校がありました。

      【受付の様子】      【教室にて生徒会長挨拶・学校説明】

                 【校内見学の様子】

                【体験授業の様子】

最後に参加された生徒のみなさんにアンケート記入をしていただきました。

今後の参考にさせていただきます!

 

諫早東高校オープンスクールへのご参加ありがとうございました。また来年にお会いできることを楽しみにしています!!

7/30 終業式

 7/30の午前中は、大掃除(ワックスがけ)を終えた後、体育館において、1学期終業式が行われました。

 まず、先日行われた球技大会の表彰が行われました。

     【バレー男子優勝の2-1】            【バレー女子優勝の3-1】

 次に、生徒会役員任命式・総務交代式が行われました。

   【旧(第38代)生徒会総務員のメンバー】        【新(第39代)生徒会総務のメンバー】

   〇1年間大変お疲れさまでした!!         〇これからの東高をお願いします!!

☆1学期終業式 校長訓話

 

 校長訓話では、自身の過去の話より、みんなの「命の尊さ、大切さ」の話がありました。

 

 その後、体育祭の結団式が行われました。それぞれ3団に分かれ、これからの体育祭を引っ張るリーダーの紹介が行われました。

これから短い期間でしっかり団をまとめ上げて、東高らしいはつらつとした体育祭を成功させてもらいたいですね。

 

 

 

ながさき県民大学主催講座を実施しました

7月25日(日)13:00~16:00、本校玄関前広場で標記事業を開催しました。

タイトルは「本校の学校行事から還元する体験学習」という大げさなものでしたが、本校文化祭や修学旅行代替行事で実施した「クラフト活動」を地域の小中学生に体験してもらう行事です。実際には「簡易炭焼き」「手漉きはがき作り」を体験しました。意外なものも簡単に炭にすることができました。また、手漉きはがきは引率の保護者の皆さんも参加して独りで何枚も作っていました。夏休みの作品に使用という声も聞こえてきたりして・・・。

炭焼きではレモンやシメジ、松ぼっくりなどがきれいに焼き上がり、皆驚いていました。はがきはまだ乾燥に時間が掛かりますが、今なかなか会えない遠くの祖父母や親戚に暑中見舞いにしてもいいですね。

【手漉きはがきの作品例】       【参加者(保護者込み)全員での記念撮影】

 

 【焼き上がった炭】              【レモンはこうなります とても軽いです】

 

参加者の笑顔とともに、約3時間、開催側も楽しい時間が過ごせました。

3SUNてれび(8/2・3放映予定)、ひまわりテレビ(近日放映予定)の取材も受けました。

 

校内球技大会(7/16)

 7月16日(金) 校内球技大会が行われました。生徒に大きなけがも、熱中症もなく、安全に大会を行うことができました。

 どのクラスもそれぞれ全力を尽くして頑張りました。特に、男女ともにバレーの決勝戦は見ごたえのある戦いでした。お互い1セットずつ取りあい、最後の最後まで分からない展開となり非常に盛り上がりました!

バレー男子:優勝 2-1  準優勝 3-3 3位 2-2、1-2

バレー女子:優勝 3-1  準優勝 2-1 3位 3-3、1-1

卓球団体 :3-3男  

卓球個人 :大岡蓮

おめでとうございます!!お疲れさまでした!!

薬物乱用防止教室(7月12日)

 7月12日(月)7校時 諫早東ライオンズクラブの皆様を講師に招き、薬物乱用防止教室が開催されました。

生徒たちは、DVD視聴で薬物の恐ろしさを学び、その後実践を通して、薬物の誘惑から身を守る「絶対に断る方法」を学びました!

  講師の諫早東ライオンズクラブ山田康成様  DVD視聴 薬物の基本的な知識、恐ろしさを学びました

   

 生徒会の生徒は会議室で受講し、その他の生徒は教室でリモート受講を行いました。

 

  実践を通して、どんなに誘われても絶対に断る方法を学びました。

 

  薬物乱用撲滅運動の合言葉 「ダメ、ゼッタイ!!」です。

 

 生徒の感想

 薬物だと知らずに飲んでしまう、などというケースもあるとのことだったので、薬物に関する知識も身につけておく必要があると思った。

 この長崎県でも薬物で捕まっている人がいる。私たちの身のまわりにも薬物の魔の手が迫っていることを自覚し、ゼッタイに断る勇気を持ちたい。