東高日記

学校の様子等をお知らせします

6/16 開校記念日 ★創立40周年★

 ★6月16日は本校の開校記念日です★

 本校は、今から39年前の昭和58年4月に開校しました。その3年前の昭和55年6月16日長崎県議会において、森山地区に新しい高校を設立することが正式に決定されました。このことに因み6月16日を本校の開校記念日としています。

 この日は私たちにとって、年に一度の母校の歴史を振り返る日であると同時に、開校当時の多くの方々の思いや期待を再確認する日です。先輩方が培ってこられた伝統を引き継ぐとともに、感謝の気持ちを忘れることなく、地域からさらに信頼される「諫早東」になるよう、学習や部活動に取り組んでいきます。

 特に今年は、創立40周年にあたる年です。今後も文化祭や体育祭をはじめ校内の展示など様々な企画を計画しています。特に、6月13日(月)から6月24日(金)の2週間は、「授業力向上・相互授業参観」となっています。この2週間、本校は公開授業を実施しています。興味があられる方は、いつでも本校にいらしてください。

★40周年の取り組みの一部★

 

 玄関前や図書館も40周年仕様になっています。      

☟2年生が創立40周年を記念して振り返りのできる新聞を作りました!!管理棟の1、2階の渡り廊下に貼付しています。ぜひ見てみて下さい!!!とても勉強になります。

高総体・野球部壮行式(6/1)

 6月1日(水) 6/4(土)~7(火)に行われる高校総体と7/8(金)から開幕する野球部の甲子園県予選の壮行式が体育館で行われました。



それぞれの部が、東高の代表としての誇りを持ち、最後まで諦めずにプレーすることを宣言してくれました。

 選手宣誓 選手代表の3-1向井夢奈さん 旗手の3-2長尾知洋さん

これまで頑張ってきた自分を信じ、ともに練習してきた仲間を信じて、最後まで諦めずに正々堂々戦ってきてください。選手のみなさんの健闘を祈ります。

 

交通講話(5/19)

 5月19日(木)交通講話が本校体育館で行われました。講師には諫早警察署交通課指導第二係長 福井雅章様に来ていただき、主に自転車事故についてお話がありました。

 最近でも自転車で歩行者と接触し、命を落とすという全国ニュースがありました。今回の講話は、VTRを利用し、実際にあった事件を例に「何がいけなかったか」を検証しました。みんな自転車に関するルールについて改めて考えるいい機会となりました。

お礼の言葉は3-2永田星輝(コウキ)さん

 自転車通学の生徒も少なくない本校。今後も自転車も軽車両であり、人の命を落としかねない危険な乗り物であることを認識して、ルールを知り、ルールを守って安全に努めたいですね。

 

あいさつ運動(5/9、10)

 2022年度が始まり、あっという間に1か月が経ちました。今年度最初の中間考査が今週から始まります。本校では考査ごとに毎回あいさつ運動を生活美化委員を中心に行っています。1年生にとって高校初の試験となります。しっかり学習をして試験に臨んでください。

2日間天気も良く、朝から気持ちの良いあいさつが飛び交いました。

歓迎遠足 

4月22日(金) 歓迎遠足が行われました。前日の雨から一転し、晴ればれとした心地よい遠足日和となりました。

目的地は、今年度も森山町の餅田山公園です。新たに40名の新入生、新しく赴任された8名の先生方を迎え新体制となり、初めての学校行事でしたが、生徒会のレクレーションなども大いに盛り上がり、親睦を深めることができました。

生徒会企画のレクレーション「東高クイズ大会」は大いに盛り上がりました!

大きなけがもなく、無事に歓迎遠足を終えることができました。また次回のイベントでも東高生らしく盛り上がっていきましょう!!

3/22 球技大会

 3月22日(月) 本年度最後の行事「球技大会」が行われました。一年間ともに頑張り合った仲間との最後の行事です。みんな思い切り楽しんでいました。

 

感染対策を徹底し、大会が行えることに感謝して全力でプレーしました。

大会結果

 バスケットボール男子 優勝:2-1A 準優勝:1-1A 3位:2-3A

 バスケットボール女子 優勝:2-3  準優勝:1-2  3位:1-1

 卓球 団体優勝:1-2  個人優勝:春内紀人さん

 

みんな大きなけがなく、無事に大会を終えることができました。来年度も元気で楽しく学校生活を送りましょう!!一年間お疲れさまでした。

総合探究 「ふるさと探究」実践発表会(3/14)

3月14日(月) 「ふるさと探究」の実践発表会が行われました。1年間かけて地域についてそれぞれがテーマを決めて学習し、その実践発表を行いました。

発表したテーマは下の通り

1年生:観光、歴史、伝統・文化、医療・福祉、防災、特産品、方言

2年生:特産品、歴史、工業、農業、医療、防災

1年生は、主に調べ学習を中心に発表を行い、2年生は、調べたことをさらに深め、実際に関係する機関と連携をとり、インタビューや講演を聴くなどした活動を行い、実践発表を行いました。それぞれ充実した発表内容となりました。

今回は、鎮西学院大学の加藤久雄先生、国立諫早少年自然の家所長の蓮見直子先生をはじめ多くの先生方に見ていただき、指導助言、ご感想をいただきました。それぞれにしっかりアドバイスをいただきました!ありがとうございます!!

このふるさと探究を通して、地元の魅力の再発見した生徒も多く、地域に対しての誇りを感じる生徒も多かったようです。

2年生は発表内容からも地元の就職に対する関心が高まった生徒も多く、これからの将来を深く考えるきっかけになりました。1年生は、2年次でも継続してこの探究活動を行い、さらに深めていきたいと思います。

第39回 卒業証書授与式

 3月1日、令和3年度第39回卒業証書授与式が行われました。感染症拡大防止のため、去年と同様に卒業生とその保護者のみとなりましたが、男子22名、女子37名が立派にこの学び舎から巣立っていきました。

堂々たる入場でした。後方には、高校3年間の自分らで考えたテーマ旗です。(1年次=真心、2年次=信頼、3年次=希望)このテーマのように、卒業生は、真心を込めて後輩の指導にあたり、信頼される存在となりました。そして、希望ある未来へとこれから旅立ちます。

生徒代表として、松下さん(3-1)が卒業証書を受け取りました。

在校生代表の送辞は島田さん(2-3)。卒業生へ2年間の感謝の気持ちを述べました。 

卒業生代表答辞は藤山さん(3-3)。3年間を振り返り、両親や先生に対する感謝、これからの将来への意気込みなどを述べてもらいました。

式歌、校歌では、3年間を振り返る動画が流されました。コロナの影響で行事が縮小されたり、中止になったりなど苦労の多かった卒業生でしたが、3年間を振りかえると充実した日々がありました。

卒業生は、本当によく頑張りました。3年間本当にありがとうございました。

ちなみに、式が始まる前に・・・

サプライズ動画を流していました。3年間を支えてくれた保護者に対して、生徒たち一人ひとりが感謝のメッセージを送りました。式が始まる前から涙をこらえる保護者様もいらっしゃいました・・・。

1/11 始業式 初釜 新春カルタ大会

1月11日(火)始業式(リモート開催) 

 本日より2022年の新たなスタートを迎えることができました。

 再び猛威を振るいはじめた新型コロナウィルスの影響により、今後は行事等の在り方も見直されることが考えられます。しかし、これからも今までの感染拡大防止策をよりいっそう徹底しながら教育活動を進めていきたいと思っています。

初釜

 新型コロナ感染拡大防止を徹底し、今年は体育館で行われました。(観覧の生徒は教室でリモート視聴)

新春カルタ大会の様子は、結果とともに後日掲載します。

 

 

11/17 人権教育「デートDV防止講話」

 今月11日から12月11日までの1か月は、長崎県人権・同和問題啓発強化月間となっています。

 本校では11月17日(水)に人権教育の講話、特に現在の社会問題にもなっている「デートDV防止」講話が行われました。講師には、NPO法人 DV防止ながさきより、小松由美子様をお招きしました。

 

  【NPO法人 DV防止ながさき 小松由美子様】「対等な関係を作るために」

 講演では、寸劇を用いてわかりやすくデートDVの状況を示していただきました。

 私たちが被害者にも加害者にもならないように、正しい知識を身につけること、パートナーとの相互の対等な関係を築けるようにしましょう。

【生徒たちの声】

 相手の気持ちをしっかり考えて行動すること、また同じように、自分の気持ちをしっかりと伝えることが大切だと思いました。

 世界の中でも日本はジェンダーに関する平等性が残念ながら下位であることがよくわかった。これからは女性がより活躍する世界を目指し、私も行動したい。